コロちゃん先生

少しでも乾燥を防ぐために、この季節に気を付けることは ?

2019.12.4

イメージ画像
コロちゃん先生

コロちゃん先生

冬と言えば乾燥の季節。

なぜ冬は乾燥するかというと、冬になると大陸側から吹く季節風が日本海側に雨や雪を降らせて、空気中の水分を出してしまうので、太平洋側は空気そのものがとても乾燥しやすいんだコロ。

さらに冬は暖房を使うからなおさら乾燥が進むコロ。

ケロちゃん

ケロちゃん

寒いとすぐに暖房をつけちゃう。
気を付けないとだめケロ!

乾燥するとどうなるの?

コロちゃん先生

コロちゃん先生

乾燥が進むと、困ったことがたくさん起きるコロ。

かぜをひきやすくなる

コロちゃん先生

コロちゃん先生

みんなが「かぜ」と呼んでいる病気のほとんどはウイルスなどに感染することによって起きるんだ。
特に気温が低かったり、乾燥している環境は、ウイルスの活動や飛散を活発にするコロ。

さらに乾燥によって喉の粘膜が炎症を起こしやすくなるし、ウイルスから体を守る力も弱くなってしまってかぜをひきやすくなっちゃうコロ。

肌荒れがおこる

コロちゃん先生

コロちゃん先生

冬の寒さがお肌の血行や新陳代謝を悪くしてしまい、皮脂や汗が出にくくなったり、乾燥した風がお肌の水分を奪ってしまうコロ。
だからお肌の水分が不足して、とくに冬は肌荒れをおこしやすいんだ。

それに、寒い冬はついつい熱めのお風呂に入りたくなっちゃうコロ。
でも熱いお湯に浸かりすぎると、外部の刺激からお肌を保護している皮脂膜が溶け、バリア機能が壊れて、お肌が乾燥し肌荒れの原因になってしまうコロ。

浸かるなら40℃以下のぬるめのお湯に15分以内がいいよ。

ケロちゃん

ケロちゃん

お風呂はぬるま湯でまったりケロ~

静電気が起きやすい

コロちゃん先生

コロちゃん先生

静電気は水分(湿気)を通して流れる性質があるから、乾燥していると静電気がたまりやすくなるコロ。

そしてドアノブなどに触れた瞬間に「バチッ!」。

静電気は痛くてつらいだけでなく、静電気が原因で火災が発生することもあるので、気を付けなければならないコロ。

ケロちゃん

ケロちゃん

静電気がひどい時、火花が目に見えることもあるもんね。
火災対策のためにも乾燥を防がなくちゃ!

イメージ画像

乾燥を防ぐために気を付けること

加湿する

コロちゃん先生

コロちゃん先生

乾燥対策には加湿器を使うと良いコロ。

寝室、子供部屋など電気をあまり使いたくない場所や、オフィスなど自分で湿度を調節しにくい場所には、電気を使わない小型加湿器がオススメだよ。

加湿器がない場合は、濡れたタオルや洗濯物を室内に干すのもいいよ。

他にも、観葉植物は室内の乾燥を和らげるし、コップに水を入れておくだけでも室内は潤うよ。
ただし、この場合は効果がゆるやかだから、暖房は20度くらいにして暖め過ぎない事も大切コロ。

ケロちゃん

ケロちゃん

加湿器のお手入れを忘れるとカビが発生してしまう事もあるから、こまめに掃除をして清潔を心掛けるケロ。

お肌を保湿する

コロちゃん先生

コロちゃん先生

ぬるめのお風呂に入る事は、お肌(角質層)がやわらかくなって保湿成分が浸透しやすくなるから、とてもいい事なんだ。
心も体もリラックスして、お風呂から上がったらなるべく早めに保湿用のローションやクリームを使って保湿してね。

綿製品は生地そのものが水分を含んでいるから、下着やパジャマには綿製品がオススメコロ。

マスクをする

コロちゃん先生

コロちゃん先生

マスクは細菌やウイルスが口の中に入るのを防ぐだけでなく、喉の奥の乾燥も防ぐのに効果的コロ。

手洗いうがいもしっかりしてね!
かぜの予防にもなるし、ガラガラうがいは喉の奥の乾燥予防にもなるケロ!

ケロちゃん

ケロちゃん

朝起きたらガラガラ、外から帰ってきてガラガラ、乾燥が気になりだしたらガラガラ。
しっかりガラガラうがいするケロ!

イメージ画像

↑ページの先頭へ