コロちゃん先生

コロちゃん先生の役立つ話vol.26

少しでも乾燥を防ぐために、この季節に気を付けることは ?

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コロちゃん先生

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冬と言えば乾燥の季節。

なぜ冬は乾燥するかというと、大陸側から吹く季節風が日本海側に雨や雪を降らせて空気中の水分を出してしまう為、空気そのものがとても乾燥しやすいからなんだコロ。

さらに冬は暖房を使うからなおさら乾燥が進むコロ。

ケロちゃん

ケロちゃん

寒いとすぐに暖房をつけちゃう。
気を付けないとだめケロ!

乾燥するとどうなるの?

コロちゃん先生

コロちゃん先生

乾燥が進むと、困ったことがたくさん起きるコロ。

かぜをひきやすくなる

コロちゃん先生

コロちゃん先生

みんなが「かぜ」と呼んでいる病気のほとんどはウイルスなどに感染することによって起きるんだ。
特にウイルスは気温が低かったり、空気が乾燥していると、活発に活動するコロ。

さらに乾燥によって喉の粘膜が炎症を起こしやすくなるし、ウイルスから体を守る力も弱くなってしまってかぜをひきやすくなっちゃうコロ。

肌荒れがおこる

コロちゃん先生

コロちゃん先生

冬に肌荒れが起きやすいのは、乾燥した風がお肌の水分をうばってしまうからなんだ。

冬の寒さが新陳代謝を悪くしたり、血行不良になって、お肌を守ってくれる皮脂が出にくくなるのも1つの原因コロ。

それに、寒い冬はついつい熱めのお風呂に入りたくなっちゃうコロ。
でも熱いお湯に浸かりすぎると、外部の刺激からお肌を保護している皮脂膜が溶け、バリア機能が壊れて、お肌が乾燥し、肌荒れの原因になってしまうコロ。

浸かるならぬるま湯に15分程度がおすすめだよ。

ケロちゃん

ケロちゃん

お風呂はぬるま湯でまったりケロ~

静電気が起きやすい

コロちゃん先生

コロちゃん先生

静電気は水分(湿気)を通して流れる性質があるから、乾燥していると体に静電気がたまりやすくなるコロ。

そしてドアノブなどに触れた瞬間に「バチッ!」。

静電気は痛くてつらいだけでなく、静電気が原因で火災が発生することもあるので、気を付けなければならないコロ。

ケロちゃん

ケロちゃん

静電気がひどい時、火花が目に見えることもあるよね。
火災対策のためにも乾燥を防がなくちゃ!

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乾燥を防ぐために気を付けること

加湿する

コロちゃん先生

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乾燥対策には加湿器を使うと良いコロ。

自分で調節しにくいオフィスや、電気を使う加湿器を置きにくい場所では、水を入れて置いておくだけの小型加湿器もオススメだよ。

加湿器がない場合は、濡れたタオルや洗濯物を室内に干すのもいいコロ。

他にも、観葉植物は室内の乾燥を和らげるし、コップに水を入れておくだけでも室内は潤うよ。
ただし、この場合は効果がゆるやかだから、暖房の温度は低めに設定して暖め過ぎない事も大切コロ。

ケロちゃん

ケロちゃん

加湿器のお手入れを忘れるとカビが発生してしまう事もあるから、こまめに掃除をして清潔を心掛けるケロ。

お肌を保湿する

コロちゃん先生

コロちゃん先生

ぬるめのお風呂に入る事は、お肌(角質層)がやわらかくなって保湿成分が浸透しやすくなるから、とてもいい事なんだ。
心も体もリラックスして、お風呂から上がったらなるべく早めに保湿用のローションやクリームを使って保湿してね。

綿製品は生地そのものが水分を含んでいるから、下着やパジャマにおすすめコロ。

マスクをする

コロちゃん先生

コロちゃん先生

マスクは細菌やウイルスが口の中に入るのを防ぐだけでなく、喉の奥の乾燥対策にも効果的コロ。

手洗いうがいをしっかりしようね!

ケロちゃん

ケロちゃん

朝起きたらガラガラ、外から帰ってきたらガラガラ、乾燥が気になりだしたらガラガラ。
しっかりガラガラうがいするケロ!

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