コロちゃん先生

ぐっすり眠って
パッと
起きたいなら
「入眠儀式」が
おすすめ!

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ベッドに入っても目がランラン

コロちゃん先生

コロちゃん先生

あと5分、あと5分と目覚まし時計をスヌーズさせるうちに眠り込んでしまって、慌てて起きたときには「もうこんな時間!」と朝食も取らずに急いで出かけた経験はないコロ?

眠らなきゃいけない時間なのに、ついついゲームをし過ぎたり、テレビを深夜まで見たり…いざベッドに入ってもいつまでも目がランランと輝いて寝付けなくなってないコロ?

朝起きられないのはしっかり眠れていないサイン。ぐっすりと深く眠っていないから起きるのが辛いコロ。いつまでもズルズル起き続けてしまうのは、交感神経を刺激するようなゲームや、ドキドキするようなアクションドラマを観ているからかも。

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ケロちゃん

ケロちゃん

えぇ〜!たくさん寝ても眠いのは、浅い睡眠が原因だったケロ!?

コロちゃん先生

コロちゃん先生

ケロちゃんも夜更かししてるコロ!?

昼間もなんだか眠くてシャキッとできないのは、夜更かしにくわえて眠りも浅いから。

ここでとっておきの方法を紹介するよ。

それは「入眠儀式」と言うコロ!

え、何のことかわからない?それでは説明するコロ。

まず眠る時間を決める。そしてその時間の3時間くらい前から儀式を始めるコロ。とは言っても決まったやり方はないんだコロ。

入眠儀式でだんだんと…

コロちゃん先生

コロちゃん先生

一番のおすすめは部屋の電気をだんだんと暗くしていくことコロ。白い蛍光灯の光から、あたたかい暖色系の照明に変えていくのが第一歩。そして明るさ調整ができるのなら、さらにだんだんと暗くしていくといいよ。テレビやゲームがどうしてもしたいという人は、テレビやゲーム画面を暗くしていってね。

そして覚醒作用のあるカフェインが入っていないドリンクをゆっくりと飲むコロ。ホットミルクならトリプトファンという眠りに良い成分も入っているので、ぴったりコロ。

そうしておもむろにベッドに入るコロ。あとは目を閉じてゆ〜っくり深呼吸をして、体の力を抜くと…ほらね、眠くなってきたでしょ?

これが「入眠儀式」だコロ。つまり、眠るための段取りをこなしていくうちに、自然と眠りたくなってくるということ。最初は効果を感じられなくても、習慣化するうちに眠れるようになるはず。お気に入りのアロマを焚くというのもなかなか良いアイデアだコロ。

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ケロちゃん

ケロちゃん

寝るための儀式って大切なんだケロ〜!

コロちゃん先生

コロちゃん先生

そうコロ。3時間前からゆっくりひとつひとつ丁寧に楽しみながらやってみるコロ。

ケロちゃん!一気にやらないように気をつけるコロ!

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