かぜひき指数

かぜ対策にマスクの着用!

かぜ対策としてのマスク!

冬が近づき気温が下がってくると、かぜが流行しやすくなります。
かぜのウイルスは暖かくて湿度の高い空気には弱く、冷たくて乾燥した空気を好み、冬は、かぜウイルスにとって過ごしやすい環境となります。
またかぜの多くは、かぜウイルスがのどや鼻の粘膜に感染することで始まります。

かぜ対策としてのマスク!

マスクの効果

1.感染源対策

かぜ対策の一番大切なことはウイルスをもらわないことです。
かぜをひいている人のくしゃみやせきには、たくさんのウイルスが含まれています。
せきやくしゃみは粒子として空気中を浮遊し、周囲の多くの人に吸い込まれることになります。
これを飛(ひ)まつ感染といいいます。
かぜをひいている人が近くでせきやくしゃみをしている場合、マスクをしていることによって、ウイルスをたくさん含んでいる粒子を吸い込むことを防ぐことができます。

感染源対策

2.マスクによる保湿効果

マスクをすると、口からはく息の水分がマスクの中にこもり、のどや鼻の中の粘膜を潤すことができ、ウイルスの苦手な環境をつくることができます。
またのどや鼻が保湿されることにより、気道粘膜の繊毛運動が働いて、異物やウイルスを体外に排出することを助けます。
冬場の通勤・通学時にマスクをすると、冷たい空気を直接吸い込まず、のどを守ってくれます。

寝ているときもマスクをすることによりのどの粘膜の乾燥を防ぎます。
朝起きて、のどの乾燥を感じる場合は寝る前にマスクをしておやすみになることをお勧めします。

マスクによる保湿効果マスクによる保湿効果

マスクでかぜのエチケット

かぜをひいている人がくしゃみやせきをすることによってウイルスを周囲へまきちらすのを、マスクは抑える効果があります。
かぜをひいたかな?と思ったら、電車やバスに乗るときにマスクをして、人にうつさないように心がけましょう。
一人ずつが注意を払うことにより、かぜの流行を弱めることができるかもしれません。
かぜをもらわない、うつさないためにマスクをしましょう!

感染源対策

かぜひき指数

01月21日 東京
かぜひき指数
80
指数
80
コメント
警戒
ケロコロアドバイス

今日は、お外に出かけるときには、かぜをひいている人からかぜウイルスをもらわないためにもマスクつけてかぜ予防をしようね!